目次
理事長挨拶~法人が求める人材
障害のある人が幸せな人生を送れるように全員でサポートするチームです!!
社会福祉法人みのり会は、昭和62年から小規模作業所の名取市福祉作業所みのり園として開設されて以来名取市内の知的障害者の多く方々を受入れ地域の障害者の通所施設として大きく貢献してまいりました。令和4年には法人設立20周年を迎え地域に愛される法人を目指して日々取り組んでいます。
主なサービス事業は、生活介護事業、短期入所事業、相談支援事業、就労継続支援B型事業、地域活動支援センター、居宅介護事業、重度訪問介護事業、行動援護事業、移動支援事業、有償運行サービスなど多種多様なサービスを行っております。
社会福祉法人みのり会の基本理念は、
【笑顔をありがとう! ~ 共に生きる町づくりをめざして~】
であり、基本方針は次の3つでありこれをモットーに日々努力しています。
『一人の成人としての能力や人格を大切にする』
『生きがいのある、豊かな人生をおくるように援助する』
『地域に開かれた事業所づくりをめざす』
社会福祉法人みのり会は、これからも障がい者の一人一人の幸福な人生を送るためにともに支え合うスタッフを求めています。
管理者インタビュー~事業所が求める人材~
なとり生活支援センター窓
生活介護事業所るばーと
資格や経験、学歴よりも、利用者様に向き合う心がある方、行動力がある方に来て欲しいですね。
私自身も高卒・無資格で入職してきた身なので、採用にあたっても、資格や経験の有無にこだわりはないです。
生活介護事業は、多種多様な障がいある方が多く利用されています。特に私達“るばーと”は重度の知的障がいに加え、身体的にも障がいがある方、支援を間違えると自傷行為やパニックを起こしてしまう方も多く利用していますので、まずはそういった方々の存在を受け入れ、向き合ってくれる方に来て欲しいですね。
もちろん必要な知識や技術は入職後にご指導いたしますので、学びを深める姿勢と行動力があれば、なんとかなると思っています。
(宮城県工業高校電気科卒/入職22年目)
グループホーム はーもにぃはうす
現場職員インタビュー
当法人で活躍している先輩職員の声をお届けします。
生活支援員~生活介護事業所るばーと~

生活支援員/菅野 遼紀
入職:令和3年4月(5年目)
経歴:仙台医療福祉専門学校卒
所属:生活介護事業所るばーと
所属:生活介護事業所るばーと
Comment
利用者さんも職員も、みんなで笑い合える職場です。
Q.この仕事に興味を持ったきっかけは何ですか?
身近な環境(家族)に障がいを持つ方が居たことがきっかけです。その関係で障害を持つ多くの方と出会い、自然と関係を深めていく中でこの仕事への関心を持ちました。
Q.日々どのような業務をしていますか?
利用者さんの見守りや身体的介助、送迎の添乗、一緒に外出をするなど、利用者様だけでなく職員も一緒になって楽しめるような活動を行っています。
Q.みのり会の良いところや、働いていてやりがいを感じた場面を教えてください。
上記の内容と重なってしまいますが、様々な活動を利用者様と共に楽しみながら行えることです。職員も利用者様も関係なく誰もが楽しめる、そんなところがみのり会の良いところだと考えています。
また、利用者様が新しいことに挑戦して達成できた時に浮かべる笑顔を見た時に、「やってよかったな」とやりがいを感じる場面が多いです。
Q.研修やスキルアップ、先輩職員の指導等で、良かったと思うところはありますか?失敗から成長できた体験談があれば、教えてください。
外部・内部問わず、身体介護や強度行動障害についてなどの様々な研修を受けることができます。中には運転についてなど、意外性のあるスキルもレベルアップする機会がたくさんあります。研修を通して取得できる資格も多くあり、日々行っている実際の業務でとても役立っています。
Message
応募を考えている方へ
介護の仕事は決して楽なものではありませんが、その分だけ成長を実感できる場面が多くあります。毎日が新しい発見と学びの連続であり、利用者さんの笑顔や感謝の言葉が何よりのやりがいです。もし介護業界に興味があるなら、ぜひ一歩踏み出してみませんか。

生活支援員/我妻 友輔
入職:平成20年4月~ 再入職:令和6年4月(累積17年目)
経歴:更生施設~一般企業(配送業)~就労継続支援事業所~生活介護事業所
所属:生活介護事業所るばーと
所属:生活介護事業所るばーと
Comment
笑顔の絶えない職場へようこそ!
Q.この仕事に興味を持ったきっかけは何ですか?
保育士資格の取得を目指して大学に通っていましたが、実習で挫折。振替実習を当時更生施設だったるばーとで受けさせていただいたところ、利用者の皆さんの笑顔と先輩職員のやさしさに心をつかまれて、そのまま就職させていただきました。
一度は違う世界も経験したくなり、退職して配送業で働いてみましたが、やはり福祉業界の暖かさからは離れられず、別の事業所に入職。自分の培って来た経験とのギャップに悩んでいたところ、再びるばーとから声をかけていただき、再就職させていただきました。
Q.日々どのような業務をしていますか?
主に知的・身体に重度の障がいがある方のグループ(ユニゾン班)で、食事、入浴、排泄等の介助やレクリエーションの企画等を担当しています。
保育士資格を活かし、学生の実習指導も担当させていただいており、自分の経験を伝える機会もいただいています。
Q.みのり会の良いところや、働いていてやりがいを感じた場面を教えてください。
日々の支援のなかで、利用者様のささやかな変化を見つけた瞬間がやりがいに繋がっています。
上司がフランクで何でも話せるところや、冗談を言っても笑いが返ってくる環境も楽しく働ける要因になっています。
Q.研修やスキルアップ、先輩職員の指導等で、良かったと思うところはありますか?失敗から成長できた体験談があれば、教えてください。
様々な分野の研修があり、自身の身につけたいスキルを学ぶことができます。
日々の業務と合わせると大変なところもないわけではありませんが、利用者様の変化を感じると、やりがいや喜びに変わります。
福祉職が未経験の方も安心して働ける指導・教育体制だと思っています。
Message
応募を考えている方へ
しっかり1時間休憩がとれる、有給がとりやすく年間トータルの休日が多いなど、福祉業界では難しい「当たり前」を大切にしてくれる職場です。
見学、体験お待ちしています。
一緒に楽しく働きましょう。
1日の流れ(生活支援員/中番)
08:30 出勤・ミーティング
09:00 利用者様の受け入れ・健康チェック
10:00 レクリエーション、軽作業等、午前の活動
11:30 昼食準備
11:45 利用者昼食(食事介助/歯磨き支援)
(職員は11:00~14:00間で交代で休憩)
13:00 食後の排泄等支援
14:00 午後の活動
15:00 送迎車両への添乗
17:00 ミーティング
17:30 退勤
世話人~はーもにぃはうす~

生活支援員兼世話人/狭山 由香
入職:令和3年2月(5年目)
所属:はーもにぃはうす
所属:はーもにぃはうす
Comment
ワークライフバランスがとれる職場です。
子育て中の方、子育てが終わり自分の時間が持てるようになった方、その時の生活状況に合わせた働き方ができるのが、いいところですね。
Q.この仕事に興味を持ったきっかけは何ですか?
以前より福祉に興味があり、施設見学した時に、一人ひとりの気持ちに寄り添った支援を大切にしている姿に共感し「はーもにぃはうすで働きたい」と思いました。
Q.日々どのような業務をしていますか?
利用者様の帰宅に合わせて、健康チェックやおやつの提供、入浴支援、夕食準備をします。
夜は就寝準備のお手伝いや夜間巡回等も行いますが、2名体制での夜勤のため、休憩時間も確保されています。
翌朝は朝食準備や、通所施設に通われる利用者様の準備のお手伝いなども行います。
Q.みのり会の良いところや、働いていてやりがいを感じた場面を教えてください。
2人体制の勤務のため、未経験からスタートした私でも安心して働くことができました。暖かい雰囲気の中、みんなで一緒に学んで成長できる職場です。
Q.研修やスキルアップ、先輩職員の指導等で、良かったと思うところはありますか?失敗から成長できた体験談があれば、教えてください。
様々な分野の研修があり、自閉症についての基礎研修や発作時の対応など、これからの支援にすぐ活かせる研修内容ばかりです。

Message
応募を考えている方へ
夜勤業務と聞くと、あまりいいイメージを持たない方も多いとおもいますが、利用者様の生活の場を支える仕事として、多くのやりがいを感じることのできる職種でもあります。子育てが落ち着き、自分の時間をどう使うかお悩みの方、ご応募お待ちしております。
1日の流れ(世話人/夜勤)
15:00 出勤
15:30 利用者様ご帰宅に合わせ健康チェックなど
18:00 夕食提供、片付け、服薬、歯磨き等支援
21:00 就寝準備、消灯
夜間 巡回や記録業務(休憩)
翌7:00 朝食準備や起床のお手伝い
07:00 朝食・出発準備
08:30 通所施設に通う利用者様の送り出し
09:00 業務終了
相談支援専門員~なとり生活支援センター窓~

相談支援専門員/庄子 沙織
入社:令和5年4月(3年目)
所属:なとり生活支援センター窓
所属:なとり生活支援センター窓
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年間の休日日数が多く、働きやすい職場です。
相談支援専門員は、障がいのあるの方が安心して生活できるように、利用者さんとそのご家族からの相談を受け、希望をヒアリングしサービス等利用計画を作成します。
さまざまなサポートをおこなう重要な役割を担っており、やりがいのある仕事です。
Q.当法人を選んだ理由を聞かせてください。
以前は、別の法人で相談支援専門員をしていました。体調不良で思いもせず退職する事になり、その後はアルバイトをしたり別な業界で仕事をしたりしていましたが、以前相談支援専門員をしていた時に知り合った現在の上司の勤務先で相談員を募集していると知り、「この人の所でならやってみたいなあ」と思い、働くことになりました。
Q.お仕事の内容を教えてください。
【ある日のスケジュール例】
8:15 出勤
8:30 朝のミーティング
10:00~11:00 利用者との面談(※訪問の時は車で移動します)
事務所で電話対応、面談や会議の調整、記録や書類の作成など
12:00~13:00 昼休憩
14:00~15:00 支援会議
スケジュールの合間で、事務所で電話対応、面談や会議の調整、記録や書類の作成などを行います。
17:15 退勤
Q.お仕事を通じて得られたものはありますか?
・年間休日が多く、かつ休みがしっかりとれてオンオフの切り替えがしやすいところ!
・私は持病があり通院がかかせないのですが、そこもオープンにして採用してもらいました。フルタイムで勤務していますが、健康面についても理解してもらっている事がとても心強いです。そういう点でもしっかり休めるというのは働きやすいです。
・相談支援専門員としてはブランクがあったので不安もありましたが、職場の上司や先輩に教わりながら仕事をしています。相談業務は担当制なので一人で抱えてしまいやすい仕事ですが、常日頃から部署内で共有を行い、それぞれが負担を抱え過ぎない様にしています。また、私の場合は勤務して3年目になるのですが、勤めた当初よりも出来る様になったことを上司や先輩がちゃんと見てくれていてフィードバックしてくれるので、自分でも「できた!」という実感を持てます。

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応募を考えている方へ
現場の支援員もそうですが、障害福祉の専門職として知識や技術が求められます。時には大変な事もありますが、専門性の高いスキルを持った職員たちがいるので、お互いに連携・協力しカバーし合いながら働いています。定期的に法人内の研修会もあるのですが、その研修の質が高いと個人的には思います。そうやって学んだ事を仕事で活かす事ができ、またわからない事があれば他の同僚に聞ける・お互いに教え合える環境が良いところだと思います。
採用に関する情報、お問い合わせはこちらからご覧ください。




